<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

明日も冷えますか。

最近かなり冷えてます。
-10℃以下の朝、多いです。
でも全体的には、雪は少ないです。
でも雪質はいいです。
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さて、この人、友達と滑りに行ったあと、
零下の夕方、オチビはひたすら「カマクラ」作り。
でも結局、雪が硬く、私、がんばりました。
その晩、「今日がんばったことってある?」とオチビに聞かれ
「・・・・・!あった!カマクラ作り!!」
あってよかった。がんばったこと。
よしよし。

e0049598_21492698.jpgさて、この犬、薪ストーブの前で寝て、
暑くなって「ハーハー」言って場所を変え、
こんなだらしない格好で寝ている。

この前、川原に行った。川の上の薄い氷をもらい、煎餅のようにバリバリ食べている。
おいしそうに、手でおさえ、バリバリと。
そんなに好きなら、とどんどん氷を運んでくるオチビ。
ありがとう!と言わんばかりに、持ってきた氷にがっつき、おいしそうに食べ続ける。
ふと気がつくと、
この犬、全身ブルブル震えながら食べてるではないか。
よく見ると、
この犬、血を流しながら食べてるではないか。
なんちゅう犬だ。
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by highway99 | 2008-01-29 21:56 | Life

snow sports

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go skiing
少しパウダー
ボコボコたのし
朝一からあがると、ゲレンデ人少なし
9時、10時となり、どんどん人、増える、増える
外国人わんさか
かなりの高齢者グループわんさか
若いボーダー、ほんの少し
上手な若いスキーヤー、ほんの少し

ゴンドラで、スキーインストラクターとパトロールの会話
「若い20代とか(働きに)こないよねー」
「年配の人が応募してくるよね」
「それか疲れた30代とか」
「子供は何歳?」
「3歳。イントラも子持ち増えたよー」
「新人の人(端っこに座ってる)は何歳?」
「オレは20代の子供がいてもおかしくない年齢ですよ」
どこもかしこも高齢化です。
10年後、スキーのインストラクターの平均年齢は40歳
いや、若い人が入ってこないから、ALL 40、50、60代??
パトロールなんて、10年後の平均年齢は50??
オウノオーーーー!!!

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小学校の冬の体育の授業は「クロスカントリー(クロス)」
運動場でみんなでクロス。細長いスキーをはいて、走る。
かかとがあがるから滑り走るという感じ。
「クロス楽しい?」
「うん!楽しいよ!!」
やってみたい。
やってみたい。
ということで、クロス初挑戦。
「転ぶよ!おしり痛いよ!」
何度もオチビに脅された
だからボード用のケツパットつけて、
さあやるか
「これは脱いで!暑いから」
「まずはストックの持ち方から」
「はい!先生」
家の周りで練習し、
いざ川原へ出陣。
ツルツル道路をぎこちなく滑りながら。
クロス
結構楽しい。
傾斜が楽しい。
ハーハー走って
ツーツー滑る
アルペンのようにヒューンと滑って
たのしたのし。
しかし、これ、かなり疲れるスポーツ。
リフトに乗って滑り降りるだけのアルペンとは違って
けっこうハード。
でもたのし。
春、陽だまりの中、お弁当持っていきたい。
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by highway99 | 2008-01-21 15:03 | Life

うれしいこと

久々にPCメールをチェックしたら、
なつかしい友達からメールが!
3人も!
しかも全員カナダ時代の友達。
10年以上前に知り合った友達。

1人はカナダ人。
と言っても両親日本人。
でも彼女の性格まるまるカナダ人。
この冬ニセコでバックカントリーのガイドの仕事。
4月に会える!

1人は北海道人。
カナダで数年ボード楽しんだあと、
地元で焼肉や営業中。
3年後(遠いい~)に会える!

1人は愛知人。
カナダのあと、日本の温泉地やリゾートでお金稼いで、
アイルランドに数年住み、
帰ってきてから今も会社勤めしてる。
春に会える!

みんな、なつかしい友達。
一緒にいた期間は数ヶ月とか短いけど、
すっごい深い友達。
大切な友達。
みんな、元気。
それぞれの道を、楽しく歩いてる。
それがわかっただけで、すっごいHAPPY!

あーーーー
はやく、あいたーい!!!!!
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by highway99 | 2008-01-17 15:24 | Life

ちゅういしましょう

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昨日はこの冬はじめてマイナス10度でした。
キーンと冷えた一日でした。
でもこんなに青い大きな空でした。
やっぱり寒くても晴れがいいな。

先週はオチビがインフルエンザにかかりました。
ダンナの店のアイルランド人のバイトの男の子が急性胃腸炎なりました。

その頃、小学3年生の間で流行。学級閉鎖になってました。
でも、なぜ、彼がうつるの?周りで誰もなってないのに、どうしてアイルランド人の彼が??
謎はすぐとけたです。
胃腸炎が流行しはじめた3年生。
スキー教室がありました。
トイレやあちこちで、ゲロゲロはいてていたようです。
空気感染する急性胃腸炎。
彼はしょっちゅうそのゲレンデを利用していたので、
そこで感染したようです。
そしてそのゲレンデを利用する観光客オーストラリア人が感染しています。
日本人の大人は感染したってきかないけど、
オーストラリア人の大人は感染しいてる。

国を飛び越え、感染力強し。

カナダにいた時、日本から風邪薬持っていってた。
でも、現地でひいた風邪は、現地の風邪薬じゃないときかないってこと、
カナダで知った。
確かにそうだな。
急性胃腸炎にオーストラリアの胃腸薬を飲んでもきかないよなー

これからも、まだまだ感染するものが続きます。
きをつけましょう
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by highway99 | 2008-01-16 12:48 | Life

はやりもん

東京のつづき

お正月の東京はどこもかしこもすごい人でした。
食べ物やさんなんて、普通には入れません。
どこも「待ち」です。

新宿で、同じ袋を持ってる人がたくさんいた。
平らな箱で、英語でなんか書いてある。
なんだ?なんだ??

ドーナツ。
ニューヨークのドーナツ。
流行ってるらしい。

前まではベーグル屋さんだったのが、今はドーナツ屋に。
ミスドとかよりも、なんつうか、もっと北米風。
上にチョコとかがどーんとたれるようにかかってて、どってり、大きい。
流行ってた。

東京駅の銀の鈴の前のちょっとしたスペース。
そこに人が並んでる。
列を作れるように、紐がしてある。
なんだ?なんだ?

お店の人が、ここまでの方、どうぞ、
とお店につれていく。
お客は店員さんの後をついていく。
ゾロゾロと。

かりんとう。
そう、かりんとう。
「せんべいだ」と父。
「かりんとうに並ぶかね」と母。
「みんな並ぶの好きだね。戦略だね。」と私。

新しくなった東京駅の大丸。
お土産やで人が並んでる。
なんだ?なんだ?

頭の上の方に、でっかい、ぼこぼこしたかまぼこみたいなものがまわってる。
かなりでっかい。

バームクーヘン。
そう、昔からある、とっても平凡なバームクーヘン。
今名前を忘れて、思い出すのに時間のかかった
バームクーヘン。

並ぶことが、待つことが、消費することが、だいだい大好きな都会の日本人。
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by highway99 | 2008-01-08 22:26 | Life

バーバー

e0049598_12343267.jpgここは新宿2丁目。
私のおじいちゃんおばあちゃんの家。
免許証の本籍地。
ずっと「新宿2丁目」。
小学校低学年まで池袋に住んでたので、
私は母と手をつなぎ、姉は一人フラフラと歩き、新宿のおばあちゃんちによく行った。
「おねえちゃんと2人で行けるようになりなさい」
と言われ、電車の乗り換え、地下街の道、を必死で覚えよう、とした。
地下街。それはムリ。絶対覚えれない、って思ったのを覚えてる。

おじいちゃんは床屋さん。
床屋の目印赤と青のクルクル周るソレ。
昔は大きくて、地面からたってたと思う。

私が小学生の頃、家の周りはトルコ街。
そんなことわかりゃしない子供の頃。
一体なんなんだ、この豪華な派手な建物は。
この入り口にある囲いみたいなものは。
一体なんなんだ。
どうして人が誰もいないんだ。
でも、少し、怪しげ。かなり怪しげ。
大人には聞けない。
私たちが行く昼間は、
寝静まった繁華街の静けさ。
夜、泊まった時は、なんだか道路が騒がしい。
不思議な街。
そして時をへて、
私も大人になり、おばあちゃんちに行ったら、
そこはゲイの街へと変わってた。
ゲイの街にある本屋。
「入ってみようよ」
私の姉は私を誘う。
「やだよ。一人で行って来てよ」
姉は一人でつかつかとお店に入っていく。
ドキドキ
しかしすぐ帰ってくる。
「変な目で見られた」
と姉。
そういえばダンナとこの街を夕方歩いた時、
「目が光って、見られてる!こわっ!」
とダンナ。
「え?そう?」
とワタシ。
そう、ここは女の人にとって一番安全な場所。
そんな街の中にある床屋さん。
周りが変わっても今も変わらない床屋さん。
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by highway99 | 2008-01-07 12:53 | Life

すごいぞ、別荘族。

あけましておめでとうございます。
はてはて、もう3日。まだ3日。
んーーーーまだ3日。だな。
なかなか年末年始は長く感じます。
早く終わればいいのに。
休暇を堪能している方、スンマセン。

さあ、ここからは雪三昧といきましょう。
雪のない所で暮らす方、この画像楽しんでください。
雪のなかで暮らす方、見たくもない!って?!
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大きなドーザーが通った後、道路の雪はなくなるけど
道幅が狭くなるので、その後に「ローター」という怪物が現れ
雪を削り雪の壁を作っていく。

ちなみに左は玄関屋根に積もる雪。
正面の雪の怪物は、マイカーです。

e0049598_10224220.jpgそしてそのマイカーのはしっこがどこなのかを探りながら、
タイヤはどこなのか掘っていきます。
その前に玄関からこの車にたどりつくのに、
まずはオチビに先頭にたってもらい
はまってもらい、踏み固めてもらい、
私がお通りになります。

e0049598_10244762.jpg家の中からのテラスに積もった雪は、オチビの身長よりも高いです。
(もちろんテラスは床よりも低い所にあるので)
ニュースでは1日に77cm。次の日も70cmと言ってましたから。

私の家は別荘地内に建ってるので、この時期別荘族が沢山やってきます。
そして別荘族は雪かきを体験することが殆どありません。
管理事務所が来る前に雪かきをしてくれるからです。
あくまでも来る前。来てからは自分達でやります。
そして一日で70cmも積もることはあまりありません。
だから雪かき道具は殆ど持ってません。

向いのお父さん。スキーから帰ってきて車を突っ込んでみたものの
もちろん入れず、駐車場の雪をかきはじめました。
子供の遊びのプラスチックのスコップで。
そりゃームリでしょー。

お隣のお兄さんは、スコップでどけた雪をソリにのせて運んでいます。
スキーヤーのお兄さんとお姉さん。
なんでソリ持ってるんだろう?

道具いっぱいあります。使ってください。がんばってください。

e0049598_1029309.jpgそして、年末から降り続けた雪も一山去った今朝です。
下の写真はいつだっけ?
この頃と比べると、どんだけ~というのがよくわかりますね。ハイ。
近所の別荘族は逃げるように帰っていきました。
と、ところが、昨日の3時。男の人2人が、雪壁に上り、
穴を掘ろうとしてるではあーりませんか!
硬い雪の壁になってる、背丈は私くらいある、その雪壁を。
横には大きな車が一台。
オチビは足をとめ、目をまん丸にして
「とめるの?!」と私に聞く。
e0049598_10302690.jpg「がんばってくださ~い」とオチビ。
「ありがとー!」と男の人。
あとで、おちびに聞いた。
車、とめれると思う?
「ムリ。絶対むり」
そうだよね。どう考えても無理だよね。
そして次の日の朝、チョコの散歩で通ると、
な、なんと、駐車場が掘られ、車が停まってるではあーりませんか!
しかも、2台も!!わたしゃ、びっくらこいた。
その根性。すばらしい。
でも、やっぱり別荘は、管理事務所に管理をお願いした方がいいんではないでしょーか。
別荘を持てるくらいお金もちなんだから^^
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by highway99 | 2008-01-03 10:49 | Life


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